Download filezilla client for free
お問合せ
サイトマップ
ブログ

エンジン開発・燃料噴射 教育・研究用 動力計 特注機器開発 電子制御・計測
ホーム
製品一覧
ニュース
ご購入
FCデザインについて
English page
ホーム >> トピックス >> 2008.03.01 【製品情報】 水素インジェクション!? 気体燃料噴射用インジェクタドライバのご紹介。



    #080301 【製品情報】 水素インジェクション!?
                                     気体燃料噴射用インジェクタドライバのご紹介。




エンジンに取り付けたガスインジェクタ
実験の様子。出口側ホースを噴射したい場所に挿しています。

「実験・研究用気体燃料インジェクタ」

 実験・研究用に製作した、気体燃料インジェクタとドライバをご紹介いたします。左の写真は当社製Fiシステムでコントロールし、実験中のエンジンに水素を燃料として噴射しているところです。インジェクタは量産のCNG用インジェクタの両端にホースカプラを取り付けたものです。インジェクタは電気的特性が通常のガソリン用インジェクタと異なりますので、専用のドライバを開発しました。FI+ガスインジェクタのシステムは二輪車に車載用のコンパクト設計ですのでバイク等に搭載可能です。エコラン用Fi-Mデジタルシステムとあわせて省燃費競技車などにもご利用いただけます。(燃料用ボンベ、レギュレータ等はお客様でご準備いただく必要があります。)

気体燃料による実験には危険が伴います。十分な準備、対策の上実施してください。 下記注※1



燃料?の水素ボンベ。
燃料?の水素ボンベ。

CNG用インジェクタにコネクタをつけました。
CNG用インジェクタにコネクタをつけました。

インジェクタドライバー。
インジェクタドライバー。


エンジンに取り付けたガスインジェクタ
この写真は井上ボーリングサンのブログから。走行に成功!
ですがまだ当社のシステムはついていないときの写真です。

「水素バイク」

 埼玉県、川越市の井上ボーリングさんが水素バイクに挑戦されておられます。当社がもうすぐ実験エンジンを水素で運転するという(昨年ですが、、、)たまたま丁度いいタイミングで当社へご相談にいらっしゃいました。当社N君はビート、私はNSR250R所有と、以前から井上ボーリングさんのことを知っておりましたが、NSR250Rのクランクオーバーホールなど古い?バイク(内燃機関)を維持していくするための様々な事に挑戦されている、バイクのりには有名な会社です。水素は燃えると水になるクリーンなエネルギーなので、その可能性を追求されています。水素バイクは「水曜日は水素の日」ということで、現在進行中です。井上社長のブログで記事がご覧になれます。当社からは、FI燃料噴射システム+ガスインジェクタドライバをご購入していただきました。バイクとしての課題はいっぱいあると思いますので、これからも応援させていただきます。





「気体燃料用インジェクタ仕様・価格」

  • 名称:気体燃料用インジェクタ(ホースコネクタ付き)
  • 商品番号:GINJ001
  • 添付品:ポリウレタンホース(0.8Mpa) 2m、配線コネクタ(加工品)
  • 出荷価格:25,000円(税込27,000円)
  • 納期:受注生産品

    注) 無効噴射期間、噴射容量とも元圧で変化します。
    元圧3.2kgf時のデータは参考として添付しますが、基本的には実験前に計測していただくようお願いいたします。



「インジェクタドライバ仕様・価格」

  • 名称:気体燃料インジェクタドライバー
  • 商品番号: GID001
  • 添付品:配線側用1m線付きコネクタ、配線図。
    注)Fi、Fi-Mデジタルコントローラとシステムアップされたものはセットでご購入いただけます。その場合、配線は専用配線が付属します。
  • 定格電圧:DC12V(12V系車両電源)
  • 出荷価格:25,000円(税込27,000円)
  • 納期:受注生産品

  • 電流制御モードのインジェクタドライバです。上記インジェクタにあわせて電流を調整してあります。

    注) 当社製コントローラでお使いの場合は、コントローラのインジェクタ出力回路の小改造が必要です。セットでご購入の場合は改造済みのものをお送りいたします。



注 ※1 当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、当社製品の故障に起因するお客様での機械損失、逸失利益、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、二次災害、事故補償、当社製品以外への損傷およびその他の業務に対する保証については、当社は責任を負いかねます。




当社では、目的別に様々なエンジン実験装置をご提案しています。ぜひ下記連絡先にご相談ください。

「お問い合わせ・資料請求」

FCデザイン株式会社
FC Design Co. Ltd.

〒735-0006
広島県安芸郡府中町本町2-1-48 藤本ビル1F
tel : (082)287-0211
fax : (082)287-0212

w w w . f c - d e s i g n . j p




Copyright(C) FC Design Co. Ltd. 1998-2008
FCデザイン株式会社 〒735-0006 広島県安芸郡府中町本町2-1-48 藤本ビル1F