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Super mileage car contest Hiroshima 
連絡、注意事項

本大会はエコカーレースの発展、モノ作り、技術者育成を推進するため開催する。
ボランティアの大会役員、協賛企業様からの物的、人的な協賛によって運営されていますので、参加者の皆さんも大会運営に自主的にご協力頂きますようよろしく御願いいたします。

1)会場周辺には民家がありますので、迷惑がかからないよう配慮願います。
  早朝ゲートオープンまでは静かに待機すること。 
  公共の会場を提供して頂いております。指定場所以外には立ち入らないこと。
  後片付け、ごみの始末はごみ袋を持参し、各チーム責任を持って行ってください。
  指定場所以外では禁煙です。
  真夏日の競技となります。遠方の方は、体調管理上できるだけ前日に現地入りすることをお勧めいたします。
 ご希望の方は、無料の宿泊場所(寝袋持参)、駐車スペースをご紹介しますので、事務局まで
 お問い合わせ願います。             

2)大会運営をより円滑にするため各チーム、大会両日共08:00〜9:00までには、会場入り願います。
 各チームの乗用車、トランスポーターの駐車は、駐車位置を決めてあります。
 受付でお渡しする駐車券と同じ番号の駐車位置に必ず停めてください。
 駐車禁止場所に停めた場合はペナルティを課すことがあります。わからなければ係員の指示に従ってください。
  また、日曜日は免許センターが営業日となっており大変混雑します。一般の方が駐車場を使いますので、
 最小限の台数でご参加下さいますようお願い致します。 (1台/1チームに御協力頂いております)
 ゲートオープンにより入場してから、練習走行あるいは競技が終了するまで、許可無く移動することはできません。
 ピット脇の職員駐車場へのお車での入場は、大会両日共08:00〜9:00までとします。それ以外の時間に入場する場合は、大会事務局まで事前にご連絡願います。
 
3)正門から高速コースまでの移動経路は、当日、スタッフが指示しますのでそれに従ってください。
 また、両日共の競技終了後は速やかに免許センターから退出しなければなりません。

4)両日ともコース内に入場しましたら、大会本部、ピットエリア用テントの設営と、スタートゴールラインをパイロンにて設置いたします。
  各チームのピット用テントは各チームで持参願います。テントの仕様は、風で飛ばないように運動会で使用するようなパイプ支柱のできるだけ重量のあるものを推奨いたします。持参できないチームは、他の参加チームと調整して、分け合って使用するようにしてください。事務局でも調整を致します。運動会用テントに2チームが入ります。
設置位置、方法は大会役員の指示に従ってください。

5)トイレは免許センタービル内のトイレを使用してください。ビル内に入って左奥にあります。
  土曜日は正面玄関がしまっておりますから、その右横の通用口から入ってください。
  日曜日は玄関からそのまま入れます。日曜日は2Fにある売店も利用できます。

6)免許センター内での自炊は禁止致します。熱機器は使用禁止です。
  ビル内には自動販売機などがあります。飲み物はこちらをご利用下さい。
  両日ともお昼はお弁当とお茶(650円)を希望者に手配いたします。参加申し込み時に申し込み願います。
  初日の夕食と宿泊はFCデザイン株n木事務所で懇談会バーベキュー、 キャンプを行います。
 (自宅、ホテル等で宿泊されるのも自由です。)
  施設内には、水道とトイレがございます。テント、寝袋、マット等は御自分で準備願います。
  入浴は深川の湯が車で15分ほどのところにあります。飲酒される方は、懇親会バーベキューの
  前に入浴されることをお勧めいたします。
  懇親会バーベキューの機材(テーブル、コンロ、鉄板等)、食材の準備は主催者で全て行いますが、調理、片付けは各チームの協力をお願いいたします。
    ホーキ、チリトリ、蚊取り線香、虫除けスプレーなどを持参願います。
  肉野菜などは会費と、協賛により準備致しますが、発泡酒は有料になります。発泡酒1本100円、
  ジュース1本100円を予定しております。
  環境保護のため、箸、皿、ゴミ袋も各チームでご準備願います。

7)初走行時の安全に特に注意してください。
  はじめてコースに入るときはスピードを控えめにして何周か周り、コースに慣れてください。
  特に折り返しコーナーでは十分慣れてから規定の速度まで上げるようにしてください。
  また、真夏の大会で気温が上がりますので、特にドライバーの方は、走行前には涼を取って体調管理に
  勤めてください。 競技スタート前に体調をチェックし、異常が認められた場合は走行を許可しない場合もあります。

8)安全に走行するため、ドライバーに指示するための無線機又は携帯電話を搭載することがのぞましい。(タダ友の携帯電話利用チームが多いです)
  練習走行も含め公式の記録計測は時間内で何度もできますので慌てず余裕を持って臨んでください。
  コースマーシャルの赤旗は非常停止の合図、黄旗は、車両が近接した場合の注意です。前方の車両は
  進路を一定に保ち、安全に抜かれるようにしてください。後方の車両は、外側から追い抜いてください。
  コースには最大15台まで走行できる予定です。
  安全上車両の性能差にあわせて走行順序を指定する場合があります。オフィシャルの指示に従ってください。

9)車両規則はシェルエコマラソンに準じて行います。
  車両の構造など、他の国内競技と同じです。
  エンジン仕様や改造も自由ですが、燃料はもちろんのことオイルが車両からもれない構造で無ければ
  なりません。滴下式のオイルシステムを採用している車両は、完全に漏れない構造にしてください。
  車検時チェックいたします。

10)燃料消費計測は、厳正なヨーロッパの計測に順じて行います。
  計測精度、技術向上のため、エアー加圧式のFI方式を推奨致しますが、キャブレターなどその他の方式でも
  結構です。
  計測は全重量計測方式で行います。次のHPを御参考下さい。“FI搭載車”、“キャブレター搭載車”。
  また、2000km/L以上の実力のあるチームは、出走前に申告していただき、走行前から終了まで厳重に
  チェックを行います。
  また、国際レースとして、国際基準に合致したレース運営を行うため、他の国内レースの車両規則に
  追加しております。

   ア)4点式シートベルトの装着
   イ)警笛(自動車用ホーン)を装着し、他車の追抜き時に”プップップップッ”のように断続的に鳴らす。
   ウ)スターターランプの装着 1000km/L以上の高性能マシンに対し、車両の両サイドから見える
      赤色25W相当球をスターターモーターと連動して、光るようにする。

11)参加費は5,000円/チーム。 
  また、傷害保険代(死亡300万円、入院2,500円/日、通院1,500円/日を予定)、
   バーベキュー代で1000円/人必要です。    (例 学生チームで保護者も含めて15人参加した場合 20,000円)
  昼弁当を希望する方は一食に付き650円。大会参加受付時に徴収いたします。

12)各チームから1〜2名程度大会の役員に選出願います。内容はタイムキーパー、コースマーシャルなどです。
  比較的人数の多い学生チームには特に御協力願います。
  2日間1名以上役員を出して頂いたチームには、チーム参加費を割引致します。

13)表彰、賞品 :大学クラス、高校クラス、ガソリン以外の燃料クラス、総合でそれぞれ3位まで表彰します。

14)これまでの使用燃料クラスは、ガソリン、バイオディーゼルですが、
  その他の代替燃料、バイオエタノール、DME、水素などの参加も受け付けます。